田舎に住むものです。 casually’s diary

とりあえず、軽やかな気持ちで、ひとに迷惑を掛けずに、やっていきたい。

ダイソー 木製ジョイントラックの感想

最近、室内の小さい鉢植えを置く棚を探していて、良いものを見つめました。

ダイソーの木製「ジョイントラック」です。 紹介したいと思います。

 いきなりですが、完成写真を掲載します。

ダイソー 木製ジョイントラック(完成品)

 購入時、あまり期待してなかったので、組み立てる前の写真を撮り忘れました。

この木製ジョイントラックは、1個(100円)だけでは完成しません。

合計7個のパーツを組み合わせて、完成です。

各パーツの価格と個数は以下の通りです。 

 

棚板(220円)         ✕ 2枚 = 440円

支柱ポール(110円)      ✕   4本 =  440円

天面用・脚部用ポール(110円) ✕ 1袋 = 110円(8個入り) 

アジャスター(110円)     ✕ 1袋 = 110円(4個入り)

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費用合計                  1,100円(税込)

 

結構します。

組み立ては、下の写真の棚板裏のパッケージ(紙)を参考に組み立てました。

道具は不要で手で組み立てられました。

棚板のパッケージ(紙) 番号1〜4の通りに組み立てます。

組み立て方法は、上の写真の通りなのですが、

 注意点として、支柱と天面・脚部ポールには、支柱に同封されている金属の”ネジ”を手でねじ込んでいきますが、”棚板”には ”ブスッ” と通すだけで良いです。

支柱を天板を挟んで、上下の、天面・脚部ポールをねじ込んで行くことで、上下から締め込むことで、支柱を固定していきます。

天面用ポールとネジのアップ

 また、支柱のネジ穴が結構”ナナメ”です。これで天板の”水平”が取れるのか結構不安でしたが、アジャスターを全締め状態で、ガタつくこともなく、しっかりしてました。

 それと、アジャスターは不要そうですが、フローリングの床面との滑りが丁度良く、気に入っています。 それと、支柱と床が直に接すると、木くずが落ちて床に色がついたりするかもしれません。

取り付けたアジャスター 床面と支柱ポールの緩衝の役割もあるようです。

いつもの様子。リビングの窓辺に置いてます。

 他に、ニトリとかホームセンターとかを探しましたが、似たようなものがあったものの、1,500円以上でちゃちかったり、天板が無く、隙間だらけで鉢が傾きそうだったりと、しっくりきませんでした。

 価格はダイソーにしては高額ですが、家具、ホームセンター基準だとかなりリーズナブルだと思います。この折りたたみ棚はダイソーにも似たようなものがありました。

www.nitori-net.jp

その他細かい点:

・私が購入したのはブラウンですが、ニスの匂いなのか、カツオの荒節のような匂いがしました。鼻を近づけると判る程度です。 魚臭が嫌いな方、匂いに敏感な方は注意が必要です。 私は、匂いには敏感な方だと思っていますが、リビングに置いているだけでは気になるほど強い匂いではなかったです。

・組み立てているうちに、ボロボロと木くずがこぼれます。ブラウンは特に木くずが黒っぽく、目立ちます。私は最初、ラグの上で組み立てをやっていて、黒っぽい粉が落ちて、シミみたいになりました。 濡れた雑巾で黒い粉を拭き取ろうとも思ったのですが、少し拭いただけで、雑巾に色が移ったので、色落ちすると思い、あまり拭き取らず、組立後はあまり触らないようにしました。。

・あと、天板の対荷重量は2kg(パッケージ記載)です。ほどほどに載せましょう。

その他、検討した商品です。